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筋肉痛の間違った概念

覚えのない筋肉痛とは?

「覚えのない筋肉痛」を経験したことはありませんか?お酒をたくさん飲んだ次の日なんかにありますね。私も以前、「覚えのない筋肉痛」を経験したことがあります。それほどお酒をたくさん飲んだわけでもないのに、体の「右半分」だけズキズキと痛いのです。昔、スポーツ選手時代に経験した、間違いなく「筋肉痛の痛み」が、なぜか体の右半分だけに現れているのです。

この時は焦りましたね〜。「なんで…」という気持ちもあれば、「お酒の席で何かヘマをしたのか…」と不安にもなりました。そこで、前日に一緒に飲みに行った友人たちに電話をかけ、その時の行動を1つずつ振り返っていったのです。「まず居酒屋に行って、その後、バーで飲んで…それから帰ったよな…」などと振り返ってみても、とくに筋肉痛につながるような運動をしていません。

「酔っ払って走った」ということもなければ、「喧嘩をした」という記憶もない。そもそも、体の「右半分」だけに筋肉痛が起こっているのです。そして、よ〜〜く考えてみると、2件目のバーで「ダーツ」をしていたんですよ。お酒が入っていたせいもあり、かなり本気になって遊んでいたのです。私は右利きなので、ダーツも右手で投げます。ダーツを投げる時、ダーツを持っている方の体をグイッと前に押し出して力を入れるんですよ。どうやら、これが「右半分の筋肉痛」の正体だったようです。昔スポーツ選手だった面影はどこへやら…今ではダーツ程度で筋肉痛になるほどの無精者になってしまいました(笑)

原因が分かってしまえば、あとは単なる「笑い話」なのですが、時には本当に「正体不明の筋肉痛」もあります。何らかの原因で筋肉が炎症を起こしている場合もありますので、この場合は専門医に診てもらった方が良いですね。私の「右半分の筋肉痛」ように、笑い話では済まない時もありますから。

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