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筋肉痛の間違った概念

子供の筋肉痛

中学生になると、運動部に所属する子供も多いでしょう。私も、中学校から運動部に所属し、毎日クタクタになるまで練習していた記憶があります。とくに、中学校1年の1学期は辛かったですね。昔の中学校の運動部は、「1年生の1学期は筋トレだけ!」というケースが多かったのです。野球部やバスケットボール部に関係なく、1年生の1学期の間は「ひたすら筋トレ」なのです。今では、この考え方も大きく変わってきているようですが、あの当時は毎朝「歩くのも辛かった」ということを覚えています。重度の筋肉痛で歩くたびに激痛が走っていたんですよ。

さて、前述のように、今では「ひたすら筋トレ」という運動部は少なくなってきています。というのも、中学生や高校生にとっては、筋肉の成長だけでなく、「骨」の発達も活発に行われる時期なんですね。骨の成長には、骨を合成するのに必要な「十分な栄養素」と、「性ホルモン」が欠かせません。ところが、この時期に急激な運動をしてしまうと、骨の成長に悪影響を与えることもあるんですね。

「オスグットシュラッター病」というものをご存じですか?30代以上の「もと運動部所属」の人なら聞いたことあるかもしれませんね。これは、ひざ関節の骨が不自然な角度で成長してしまうものです。日常生活にはほとんど支障はないのですが、ひざの骨が「ポコッ」と出ている状態です。じつは私の左ひざも「オスグットシュラッター病」なのですが、これは、関節の成長期に激しい運動をすることで、「骨が正しい角度で成長できなかった」というものです。前述のように、日常生活ではほとんど支障はないのですが、スポーツをすると「ズキズキ」と痛みます。ですので、私も現役選手だったころは、ひざに「サポーター」を巻いてプレーしていました。

いかがですか?成長期の子供にとって、トレーニングをして筋肉を鍛えることは大切です。しかし、必要以上の負荷をかけることは、子供の体には逆に悪影響を及ぼしてしまうんですね。

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