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「スプレー」で対処する

最近のスポーツ部に所属する学生は、あまり「貼るタイプの湿布」というものを使わないのだそうです。湿布は、患部に貼ることで筋肉痛の痛みなどを和らげる効果がありますが、まず気になるのが「匂い」ですね。湿布独特の「ツーン」とした匂いがします。また、スポーツ経験がある人なら分かると思うのですが、湿布を貼ったままで運動することは難しいですよね。汗をかくとすぐに剥がれますし、また、冷やすタイプの湿布の場合、運動して湿布が温められると、「ネチャッ」とした粘着物が皮膚に付いてしまうのです。

しかし、出来るなら運動中も症状を抑えられるよう、湿布を貼ったままで運動する必要があります。そこで大活躍するのが「スプレータイプの湿布」ですね。スプレータイプですと、患部の「場所」や「広さ」に関係なく「シューッ!」とスプレーすれば対処できますし、乾けば「ベタベタ感」もないため、剥がれる心配もなく運動を続けることが出来ます。

私の知り合いの子供に、野球部に所属している中学生がいるのですが、彼も野球バッグの中にスプレーを常備しています。「すぐに使えるし、匂いも気にならないし、それに、シュッとスプレーしてから運動できるので便利です」と言っていました。

ただし、スプレータイプの湿布を使う時は、「ちゃんと筋肉痛に効果があるのかどうか?」を確かめておきましょう。スプレーの中には、「筋肉痛に効果のある成分を含んでいるもの」と、「冷やすことだけを目的としているもの」があります。もちろん、筋肉痛の痛みがひどい場合は、「冷やすだけ」でも十分に効果があるのですが、できるなら筋肉痛の回復を促進できるような成分が配合されているものを選んでおきましょう。ちょっと高いですけどね…

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