筋肉痛治療.com

筋肉痛治療.com HOME筋肉痛の基礎知識筋肉痛になりやすい箇所筋肉痛の解消法痛みを抑えるには?筋肉痛の間違った概念

筋肉痛になりやすい箇所

「腕」や「肩」

筋肉痛が表れる場所は様々ですが、「筋肉痛が表れやすい場所」は人によって違うようです。筋肉の付き方が人によって異なるように、筋肉痛の表れ方にも個人差があるんですね。

さて、筋肉痛が表れやすい場所の代表格として、「腕」や「肩」があります。たとえば、引っ越しなどで重たい荷物を何回も運んだ次の日、腕や肩に痛みが走ることがありますよね。普段から運動していない人であれば、日常生活に支障が出るほどの「ひどい痛み」に発展することもあります。

この場合、筋肉痛を予防する方法でもある「ストレッチ」をしっかりとやっておきましょう。「今日は引っ越しだ!」というのであれば、十分なストレッチをしてやることで、多少の筋肉痛を防ぐことが出来るんですね。まず、右手をまっすぐ前に伸ばし、肘のあたりを左手で「はさみ」ます。それを、グイッと左方向に引っ張りましょう。運動前のストレッチとしてよく見る動きですね。肩に少し痛みを感じる程度にグイッと引っ張り、これを数回、両腕にやっておきます。これで、肩のストレッチはOKですよ。

次に「腕」ですが、特に「手首」のあたりをブラブラさせて「ほぐして」おきましょう。また、重い荷物を持つ時は、「腕を曲げて持つ」のではなく、出来るだけ「腕を伸ばして持つ」という動作を心がけてください。そもそも筋肉痛は、筋肉を「収縮」するときに発生しやすいと言われています。つまり、腕を曲げて重い荷物を持つということは、「筋肉が収縮している状態で強い負荷がかかっている」ということですので、伸ばして持った方が筋肉への負荷を和らげることが出来るのです。

また、重い荷物を、腕を伸ばしながら持つと、体全体の重心が少し「後ろ」に傾くと思います。こうすることで、「腰」への負担も和らげることが出来るんですね。

筋肉痛の基礎知識

筋肉痛になりやすい箇所

筋肉痛の解消法

痛みを抑えるには?

筋肉痛の間違った概念

このサイトについて

▲ページの上へ戻る