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筋肉痛の基礎知識

なぜ痛いの?

筋肉痛になると、なぜ「痛み」を伴うのでしょうか?春先になると、運動部に入部した中学生や高校生が「ぎこちない歩き方」で帰宅している様子を見かけます。どうやら、筋肉トレーニングなどで筋肉痛を起こしているんですね。私も中学&高校時代は運動部に所属しており、特に中学校1年生の1学期は辛かったですね。それまで本格的な運動をしていなかったため、1学期の間はずっと筋肉痛と戦っていた記憶があります。

さて、筋肉痛に伴う痛みは、一説には「炎症」とされています。激しい運動をすると、当然ですが筋肉を構成している「筋繊維」が損傷するんですね。その損傷から回復する過程において「炎症」が起こり、それが「痛み」として感じられるというものです。しかし、このメカニズムもハッキリと解明されたわけではなく、疲労物質である「乳酸」が蓄積することによる「血行不良」という説もあるんですよ。

そもそも、痛みを感じる神経は、「筋繊維」にはつながっておらず、それを考えると、「筋繊維が損傷していても痛くない」ということになってしまいます。しかし、損傷を回復する過程において「炎症」が起こり、この炎症が筋繊維を包んでいる「筋膜」に到達すると、痛みを伴うとも言われています。前述のように、痛みを感じる神経は、筋膜には達しているものの、筋繊維には到達していません。したがって、筋繊維内の異常、このケースでは「炎症」ですが、これが筋膜に達することで「痛くなる」というのが、今のところ最も有力な説です。

しかし、まだまだ筋肉痛に関しては解明されていない部分が多く、「なぜ痛いのか?」をしっかりとした根拠で説明することは出来ません。だからこそ、対処法や解消法にも様々な説があり、「あなたに合ったものは?」を探すことも大切なんですね。

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